ブチゴールドの日々(フィギュア編)

自分のホビーな日々を語って行きます。

映画「恋するベーカリー〜別れた夫と恋愛する場合〜」恋することは人の美しさを引き出し、幸せにする!

あなたはおいくつでしょうか?

まだまだ人生これから?

それとも、もう良い年齢?

どんな世代でも恋することは素晴らしいと思える映画です

 

恋するベーカリー〜別れた夫と恋愛する場合〜」

監督・脚本・制作ナンシー・マイヤーズ

音楽ハンス・ジマー/ヘイター・ペレイラ

 

キャスト

ジェーン……メリル・ストリープ

アダム………スティーブ・マーティン

ジェイク……アレック・ボールドウィン

ハーレイ……ジョン・クラシンスキー

ローレン……ケイトリン・フィッツジェラルド

2009年公開作品

 

あらすじ

離婚後、三人の子供を育て上げ、人気のベーカリーを経営するジェーン

そんなある日、息子の卒業式でNYを訪れたジェーンは、ホテルのバーで元夫のジェイクと再開!幼いの力も手伝い2人乗りは、なんとも良いムードになります

ジェイクは年下の妻と再婚してますが、不満たっぷり!そんな中、ジェーンに改めて惚れ直してしまいます

また、ジェーンは自宅なキッチンのぞうちくで出会った建築家のアダムとも意気投合!

ジェーンの新たな人生が始まったのです

 

ロマンチックラブコメで大人(50代)の恋する姿を描いていきます

この映画の驚いたところはもう良いお年になる大人の人々が子供のように恋する姿が描かれるところなんですよ

嬉しくてつい、軽く踊っちゃうんですよね

男女関係なく、幸せに嬉しくなるんです

人を好きになることは年齢は関係ないってね

私も恋愛に関しては冷めた年齢ですけど、彼等の恋する姿を観ているとつい微笑んでしまうんです

若い方は良い年して…と思うかもしれません

だけど年をとっても人は変わらないものなんです

私なんか恋することとは無縁だけども、ゲームの発売に、いまだににドキドキしますしね

ジェーンやジェイクの恋愛模様は羨ましく、年齢など関係なく可愛いいんですよ

日本人は大人になってそういう姿を余り出さないですけど、ストレートに感情を出すジェーン達は私達の内面を表現してくれているんですよね

私はこの映画を最初、女性向けかあ…と思いながら観てましたけど、そんなことはない

男女関係なく面白いものは、面白いというのを痛感しました

 

大人の恋はそれぞれの環境も考えさせられます

成長した子供達がいるジェーンと若い妻に翻弄されるジェイク

彼等の恋はまた、現在の状況も繁栄しています

特にジェイクは今の家庭に不満を持っていて、それがまたジェーンに対しての恋に魅力してしまいます

それぞれの現在の家庭の中の母である自分、父である自分の姿と、問題もこの映画はコミカルに描いていきます

そのコミカルさが綺麗に上手く、悩みなどを

深い部分的をさりげに描くのです

私達の人生も上手い具合にコメディになってれば嬉しいんですけどね(*´ω`*)

それぞれが離婚経験があるキャラクター達の恋愛模様は、それぞれの恋愛観が出ていて観ているとなるほど!と思うところはも多々あります

 

実力派俳優達が軽く面白く演技する!

コメディだけあって軽く観れる営業です

大女優メリル・ストリープが恋する大人をコミカルに演じるのも面白いです

プラダを着た悪魔」では迫力ある演技を見せてくれましたが、「恋するベーカリー」では仕事に成功者した普通の母親をかわいく演じています

子供らしさが抜けないジェイクをアレック・ボールドウィンを見事に演じきっています

意外に楽しく演じたんじやないかな

逆に真面目なアダムをスティーブ・マーティンが演じています

この人もジェーンに色々と翻弄される役を楽しんでた感じが凄い出てます

役者さん達、特に年配の大俳優の方々の肩の力を抜いた感じの演技は必見です

自然すぎて逆にサラッと映画を観れちゃいますよ

この映画はラブコメですけど、大人のラブコメなんですよね

若いときにはない数多くの問題が出てくる

でも、コミカルにそれを描ききっている

クライマックスはみんな大人の姿を見せてくれます

メリル・ストリープのシーンは必見です

 

あなたも恋愛に年齢は関係ないけど、自分が築きあげたものの大切も共にわかるはず

恋するベーカリー」はそんな映画です

それではまた、ぶちでした