「スーパーミニプラ 戦闘メカ ザブングル アニメカラーVer.『ザブングル』」はバンダイより2018年に登場しました。
ミニプラの名の通りプラモデルなのですが可動レベル・スタイルなどが現代レベルの作品となっており、原作ファンの方には涙が出るプラモデルとなっています。
ミニプラから、新たなザブングルご出たことは感謝せざる得ません。

戦闘メカザブングルとは?
1982年にサンライズが制作したロボットアニメ。
惑星ゾラという西部劇的な舞台のもと、親の敵をとるために旅をするジロン・アモスを中心に物語が進展する。
ザブングルとはウォーカー・マシーンと呼ばれる歩行メカであり、ジロンの愛機となる。
この作品は当時、常識破りのザブングルと呼ばれ、現代に繋がる多様な発想があった。
監督は富野由幸氏。
ちなみに物語中に主人公機が変わるのは、この作品からである。

原作はコミカル路線の作品でした。

二体の車型メカが合体します。

映画化もはたしました。「太陽の牙ダグラム」と同時上映でしたね。

一応、食玩です。


ザブングル以外のウォーカーマシンはリアル系デザインが多いのも特徴です。主人公機は玩具との関係で、ヒーロー的デザインとなったそうです。


1982年の作品ですが、今でもフィギュアなど発売されています。プラモも再販されているのも凄いことです。


塗装などを行えば、もっと良くなります。


シールを貼るところも結構あります。

ザブングルの出来映えは?
今回は素組でシールを貼った形です。
買って組み立てたらこうなると。
まず、欠点は腰の関節が緩いので、ちょっとした調整が必要かもしれません。
アクションに関しては現代のプラモデルレベルで色々なポーズが可能となっています。
今回の前のバージョン(一般販売版)ではフル装備状態も再現可能となっています。
今回はアニメカラーということですが、色合いはアニメとは、また違うんですけども、まあアニメカラーかな!!

細かく動くんですよ。

40代がターゲットですかね。

パッケージアートも当時のプラモデルを意識して描かれています。

オススメの作品ですよ。


声優のTARAKOさんも参加していました。

主人公機が二体あるのも、この作品が初でした。
合体、変形も可能です。
楽しく遊べる作品となっています。
ゲームの「スーパーロボット大戦」などで作品を知った方も多いのでは?
それではまた、ぶちでした。


