ブチゴールドの日々(フィギュアブログ編)

自分のホビーな日々を語って行きます。

「フロイライン リボルテック006 『双海亜美』」改めて初期リボルテックを見てみましょう。

「フロイライン リボルテック006 『双海亜美』」は海洋堂より2007年に発売されました。

限定カラーのスノーストロベリーバージョンとなります。

今見てみると初期のリボルテックはリボパーツ(関節のパーツみたいなもの)はなく可動部の不自然さなどが目立っていました。

この作品もそうですね。初期な頃ですから。ですがフル可動といかなくても繊細な表現を再現出来るようになっています。顔パーツが別にあれば良かったですね。

 

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関節などはやはり、初期ですね。

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でも、良く動きますよ。

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f:id:butigoid:20190710140256j:plain後ろ側からだと、関節が目立ちますね。

 

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リボルテック初期のフィギュアスタンドは首に引っかかるタイプなので、使用しませんでした。

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女性可動フィギュアでは「フィグマ」に負ける形にはなってしまいましたが、この作品を手にとると海洋堂の熱意がわかります。

双海亜美」についてですが現在見ても造形、塗装ともに良く出来ています。

ハンドパーツは多数あり、アクセサリーパーツも存在します。そこらへんは当時のゲームをプレイしていた方にも嬉しい仕様だったのではないでしょうか?

 

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ただ当時は在庫過多だったのか、激安で販売(ブラックカラーの通常版)されていたのを覚えています。動かして表情をつくると輝きだす作品なのでUFOキャッチャーの景品などになっているのを見たときは「ああー…」と思ってしまいました。

フィグマもそうなのですが、パッケージに入っている無表情な状態だとイメージが悪いんですよ。

フロイラインリボルテックシリーズはそういうところでも損をしていたのではないでしょうか?

それではまた、ぶちでした。

 

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フロイライン リボルテック 007 双海亜美 スノーストロベリー (フレンドショップ限定)

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フロイライン リボルテック 007 双海亜美

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