ブチゴールドの日々(フィギュア編)

自分のホビーな日々を語って行きます。

「デイズゴーン」の発売でゾンビ系について考えてみる

「デイズゴーン」というゲームがPS4で発売されます。

 

パンデミックで人間社会が崩壊し感染者(フリーカーと呼ばれる)達が跋扈する世界でのオープンアドベンチャーです。

まあ、ゾンビ物ですよね。

1980年代はゾンビ系の映画が大ブームとなりまして、多数の傑作、駄作が表れたものです。

現代もゾンビ物の映画やドラマが続いて発表されています。

時が経つほどゾンビ系は内容が完成していくような気がします。

色々発想がプラスされていくからかな。

特にビデオゲームでの進化は凄いですよね。

バイオハザードからダイイングライトなど、ゾンビ達の進化が見てとれます。

 

BIOHAZARD RE:2 Z Version  - PS4

BIOHAZARD RE:2 Z Version - PS4

 

 

 

私の好きなゲームのディアブロ3でも活躍しています。

私のすぐに思いつくゾンビの進化は走って追いかけてくるようになったことですかね。

恐怖は増えたけど、ゾンビの概念が解らなくなってきました。

人に対する恐怖であり、無数に存在し人間に感染するモンスターなんですよね。

映画からゲームに活躍の場を広げるゾンビですが、ゲームの世界には本当にぴったりはまるんです。

撃ってもすぐ死なない、絶望するほど多くいる、感染したものの恐怖など。

ゲームを通してゾンビの恐怖をリアルに表現できるわけです。

バイオハザードなんて凄く上手くゾンビを扱っていますよね。

ゲームの中でゾンビを撃っても「うー、あー」とか良いながら襲いかかってくる。

そこにゾンビが持つシンプルな恐ろしさがあるんですよ。

ただ人を食らおうとする存在。

ここまで書いててて、他の人のゾンビ論を見たら凄く立派なクオリティで自分のブログが嫌になりました。

まあ、気分を変えて書きましょう。

ゾンビはゲーム的には素晴らしい怪物なんですよね。

ドラマを作るにも世界設定に凄く役立ちますし。

今はゾンビと言えば無数の存在で世界を支ていくような見せ方が多いのですが、ゾンビ映画初期の頃は少数のゾンビに数人の男女が襲われ、感染などの恐怖やスプラッタな人の死亡が売りだったんですよね。

 

 

現代はスプラッタホラーから社会風刺敵にさえ感じるパニックホラーにシフトしている気がします。

どんな形にしろ、楽しめればいいんですけどね。

それぞれの年代によって、見せ方が変わっていくゾンビ物。

最近などは主人公自体がゾンビ化して生き方を語っていく作品なども出て来ています。

どんだけゾンビ作品が進化していくんだよ!と突っ込みたいです。

私の結論は格好つけて言えば

人間社会の変化がゾンビの扱いに表れている

先にも書きましたが増え続けるゾンビのパンデミック社会作品が、今の社会のアンチテーゼになっているのではないでしょうか?

 

ここまで書いて言いたいことは、

「デイズゴーン」が凄い楽しみ!!早くプレイしたいなあ!

 

と言うことです。

それではまた、ぶちでした